【温泉あり】神奈川の車中泊が出来るおすすめスポット5選!

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神奈川県は面積が小さいながらも海あり山ありと豊かな自然に囲まれています

「車中泊」をしながら神川県の様々な観光地を巡ったり、アウトドアを楽しんだりするのはいかがでしょうか。

この記事では神奈川県の車中泊が可能なおすすめスポットを厳選して5つ紹介したいと思います。その内の2つは温泉も利用できるので必見です。

車中泊って何?

旅先で宿泊施設を使わずに車で寝泊まりをしたり、
キャンプならテントを張らずに車で寝泊まりをすることだよ

車中泊は宿泊代が掛からない、テントを組み立てたり片づける手間が省ける、荷物が少なくなるといった利点があるため人気が高まっています。

しかし車中泊をする人の中にはマナーの悪い人もおり客同士のトラブルを避けるためここ最近では車中泊を禁止するキャンプ場も出てきているようです。

こんな方にオススメ!
  • 神奈川のおすすめ車中泊スポットが知りたい
  • 神奈川に住んでいて車中泊に興味がある
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車中泊を禁止するキャンプ場が増えた理由

まずはなぜ車中泊を禁止するキャンプ場が増えたかについて少し説明しておきたいと思います。

理由としては車中泊をする人の中にマナーが悪い人もいて客同士のトラブルに発展しかねないからです。

車中泊派のマナーが悪い人はどんな行為をするの?

主に」や「」による迷惑行為だね

迷惑行為の具体的な例をご紹介します。

  • 夜中に何度もドアを開閉して音を立てる
  • 大きな音でカーオーディオを鳴らす
  • 夏や冬の時期、エアコンを付けて周囲に絶えずエンジン音を聞かせる
  • 車外でくつろぐときにヘッドライトや作業灯を点灯させる

上記の様な行為をされると自然を感じにキャンプをしに来た人たちにとってムードを壊され存分に楽しむことが出来なくなってしまいます。

確かに自然を感じるのに人工的な音や光は邪魔だもんね...

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神奈川県の車中泊が出来るおすすめスポット5選

神奈川県内の数ある車中泊スポットの中から厳選した5か所を紹介していきます(RVパークから2か所、オートキャンプ場から2か所、温泉施設から1か所)。

RVパークとは日本RV協会が認定しているキャンピングカーや乗用車が車中泊するための駐車場のことで基本的には有料で予約が必要です。

RVとはキャンピングカーのこと。

オートキャンプ場とは車でそのまま乗り入れ可能なキャンプ場のことです。

キャンプ場の中には車乗り入れ不可の区画と車乗り入れ可能な区画の両方を備えている所もあります。

そのような場合車乗り入れ可能な区画をオートサイトと呼びます。

今から紹介するのは2022年6月時点で集めた情報をまとめたものですのでこの先変更される情報もあるかと思います。

利用される際は必ずご自身で公式サイトなどで最新の情報をチェックされるようお願いいたします。

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RVパーク中津川

RVパーク中津川は神奈川県愛甲郡愛川町にあり2019年5月にオープンした比較的新しいRVパークです。

都心からは約1時間ほどの距離で、東名高速道路の「厚木インターチェンジ」や圏央道の「相模原インターチェンジ」から15分ほどでRVパーク中津川に着きます。

RVパーク中津川を利用するには事前予約が必要となります。また一泊3000円(1台)の料金が掛かります。

ロケーションが素晴らしくすぐ近くに中津川が流れており5~6月の時期には川向うにが見れたり、夏には川遊びも出来ます

その他にも24時間トイレが使用可能、ごみ処理可能、電源あり、水道ありとおすすめ出来るポイントが沢山あります。

さらにキャンプ行為が可能なプレミアムサイトがありサイト内ではバーベキューや焚き火を楽しむことができます

注意点としましてはプレミアムサイトを利用するには追加料金2000円(電源使用料金を含む)と美化協力費として大人1人500円、小学生1人250円が掛かります。

RVパーク京急観音崎【温泉あり】

RVパーク京急観音崎は横須賀市にあるRVパークで2019年6月にオープンしたこちららも比較的新しいRVパークです。

利用するには事前予約と一泊5000円(1台※入浴料1名様分付)が掛かります。

RVパーク京急観音崎は観音崎京急ホテルの駐車場をRVパークとして整備したパークであり、ホテルの油壺温泉を使用した露天風呂完備のSPASSO(スパッソ)を利用できるのが最大の特徴です。

そのほか24時間トイレが使用可能、水道・ごみ処理・電源ありなことに加え、ペットを連れての利用も可能となっています。

青野原オートキャンプ場

青野原オートキャンプ場は相模原市緑区にある道志川流域のオートキャンプ場です。宿泊をしないデイキャンプも可能です。圏央道相模原ICから13キロほどの距離にあります。

予約なしでも利用できるので急にキャンプの予定を組んだ場合でも大丈夫です。

豊かな自然に囲まれたキャンプ場で場内には道志川が流れ春は河津桜で花見秋は紅葉を楽しむことが出来ます。夏の時期には川遊び、有料でのマスのつかみ取り、鮎釣りなどを楽しむことがます

そのほか落差20mある「大滝」や川に架ける「牧馬橋」といった景観を楽しむことが出来ます。

場内の設備としましてはトイレはもちろん炊事場が4か所、シャワー室、多目的小屋(事前予約必要)、薪や飲み物を売っている売店もあります。

料金(駐車料)は下記のようになっています。

  • 大型バス:6000円(1台)
  • マイクロバス:4000円(1台)
  • 軽・普通車:1000円(1台)
  • バイク:400円(1台)
  • キャンピングカー:2000円(1台)
  • キャンピングカー(5m以上):3000円(1台)※8ナンバーはキャンピングカー扱い

駐車料の他に入場料も掛かります。

  • 大人(高校生以上):1000円(1人)
  • 子供(小・中学生):400円(1人)
  • 未就学児:無料
デイキャンプの場合は駐車料も入場料も全て半分の料金となります。
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ひだまりの里オートキャンプ場

ひだまりの里オートキャンプ場は足柄上郡山北町にあるオートキャンプ場です。宿泊をしないデイキャンプも可能です。

東名高速道路大井松田IC近くのスーパー食品館あおばから車で約30分ほどの距離にあります。

丹沢湖付近に位置する自然に囲まれたキャンプ場で場内にはテニスコートが4面完備されておりスポーツで汗を流すことも出来ます。近くには川も流れているので川遊びも可能です。

場内の設備はトイレ・シャワー・炊事場・洗面所・自販機・バーベキュー場ありで電源も使えます

そのほかペットと一緒に泊まれたり備品がレンタルできるのもおすすめポイントです。

料金は下記のとおりです。

オートキャンプ(午後1時~午前10時)
山北町民(品川区民)それ以外
オートサイト4000円6000円
茶畑サイト3000円4000円
フリーサイト芝2000円3000円
デイキャンプ
山北町民(品川区民)それ以外
オートサイト2000円3000円
茶畑サイト1500円2500円
フリーサイト芝1000円2000円

湯花楽秦野店【温泉あり】

湯花楽秦野店は秦野市に位置する温浴施設の車中泊スポットです。

付近には大山阿夫利神社・箱根温泉・芦ノ湖などがあり観光の拠点としても最適です。

温泉は気持ち良く旅の疲れを癒すことが出来ます。

また車を止める駐車場は広く、近くにコンビニもあり便利です。

お手洗いは湯花楽の営業時間内(9:00〜25:00)は館内のトイレを利用し、営業時間外は近くのコンビニのトイレを借りることになります。

料金は下記のようになります。

駐車場
1泊 2200円/1台(トレーラー含む)

温泉
【大人】平日:800円/休日:900円
【子供】平日:380円/480円

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まとめ

昨今コロナ過の影響もありキャンプやアウトドア人気が高まっています。そんな中新しいレジャーの楽しみ方として車中泊が注目されています。

今回は温泉も利用可能な所を含めて神奈川県内のおすすめ車中泊スポットを5つ紹介させていただきました。

  • RVパーク中津川
  • RVパーク京急観音崎【温泉あり】
  • 青野原オートキャンプ場
  • ひだまりの里オートキャンプ場
  • 湯花楽秦野店【温泉あり】

ぜひ気になったスポットがありましたら利用してみてください。

車中泊は宿泊施設を利用するより自由度の高い旅を設計できたり、宿泊代やテントの購入費用が浮いた分を旅先で様々な楽しみに使うことが出来るなどメリットがたくさんあります。

ただ車中泊を禁止するキャンプ場が増えた件でお伝えしましたとおり、マナーの悪い車中泊をする人が中にはいます。

このまま車中泊禁止のスポットがどんどん増えていかないように一人一人が周りに迷惑の掛からない車中泊を心掛けることが大事ですね。

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