戸郷翔征の家族!母は元バレー選手で兄は都城高校で山本由伸と友達だった!

戸郷翔征読売ジャイアンツ
画像出典:中日スポーツ
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読売ジャイアンツの若きエースである戸郷翔征投手の家族について取り上げます。

戸郷投手の母・ヒトミさんが元バレーボールの選手だったことや兄・悠大さんが都城高校で同学年だったオリックスバファローズの山本由伸投手と友達だったことなど紹介します。

そのほか戸郷投手のプロフィールや野球歴、お金が取れると言われるキャッチボールについても紹介します。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

⇒戸郷翔征に彼女は?好きな芸能人は土屋太鳳で愛車はベンツのゲレンデ!

この記事で分かること
  • 戸郷翔征の母・ヒトミさんはバレーボール選手だった
  • 戸郷翔征には兄が一人いる
  • 戸郷翔征の兄・悠大さんは山本由伸と友達
  • 戸郷翔征は肩が強くキャッチボール(遠投)が凄い
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戸郷翔征のプロフィールと野球歴

 

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名前:戸郷 翔征(とごう しょうせい)
年齢:22歳
生年月日:2000年4月4日
出身:宮崎県都城市
身長/体重:187cm/80kg
高校:聖心ウルスラ学園高校
趣味:釣り
ポジション:投手
投打:右投右打
プロ入り:2018年(ドラフト6位)
背番号:20
所属チーム:読売ジャイアンツ

戸郷翔征投手は三股町立三股西小学校1年生の時にスポーツ少年団で野球を始めました。

都城市立妻ケ丘中学校時代は同校の野球部に入り軟式野球を続けます。

1年生の時は捕手で2年生から投手としてプレーしました。

高校は宮崎県内の延岡市にある聖心ウルスラ学園高校に進学します。

1年生の秋からベンチ入りを果たすと2年生の夏にはエースピッチャーとして甲子園に出場します。

初戦の早稲田佐賀高校戦で完投勝利を収めましたが2回戦の聖光学院高校戦に4対5で敗れました。

3年生の時には甲子園出場はならなかったものの、8月に行われた「BFA U-18アジア選手権大会」の野球日本代表との壮行試合で宮崎県選抜として登板します。

そこで5回1/3を投げて9奪三振と活躍し、ドラフトまでに10球団ほどから調査書が届いたそうです。

2018年10月25日に行われたドラフト会議において、読売ジャイアンツから6位指名を受けて、契約金3000万円、年俸500万円で入団が決まりました。

ドラフト年:2018年
指名順位:読売ジャイアンツ6位
契約金:3000万円
年俸:500万円

プロ初登板はルーキーイヤーの2019年9月21日、横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)での先発登板でした。

プロ初勝利は同年9月27日のDeNA戦(東京ドーム)。5回からのリリーフ登板で4回無失点と好投しました。

2020年はプロ2年目にして開幕ローテーションに入り、二桁勝利には届かなかったものの9勝6敗、防御率2.76という好成績を残しました。

2021年も9勝8敗とあと一歩の所で二桁まで届きませんでしたが、2022年は12勝8敗で自身初の二桁勝利を達成。

さらに154三振を奪い初タイトルとなる最多奪三振を獲得しました。

プロでの主な獲得タイトルと受賞歴です。

最多奪三振:1回(2022年)
新人特別賞:(2020年)
日本シリーズ敢闘選手賞:1回(2020年)
スピードアップ賞:2回(投手部門:2020年、2021年)
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戸郷翔征の家族と実家

戸郷翔征選手の実家は宮崎県都城市にあります。

都城市は宮崎市に次ぐ県内第2の人口を擁する主要都市です。年間の平均気温が17度と温かく、過ごしやすいまちです。

戸郷投手は都城市をPRする「※みやこんじょ大使」に就任しています。

みやこんじょ大使は都城を県内外にPRして都城を応援する人。都城市にゆかりのある様々な分野で活躍している人に委嘱される。

ちなみに中日ドラゴンズに所属する柳裕也投手も都城市出身で「みやこんじょ大使」に就任しています。

次に戸郷投手の家族についてですが、家族構成は父の健治さん、母のヒトミさん、兄の悠大(ゆうだい)さん、そして戸郷投手の4人家族です。

父親・・・健治さん
母親・・・ヒトミさん
長男・・・悠大さん
次男・・・戸郷投手

ちなみに「戸郷」という姓は全国で見ても約40人しかいないそうです。

父・健治さんはトラック運転手

戸郷投手の父・健治さんはのお仕事は長距離トラックの運転手をされているそうです。

宮崎県は読売ジャイアンツなどが春季キャンプを行っている土地柄もあり、健治さんはかなりの野球好きなんだそうです。

また健治さんは男の子が生まれたら野球をさせようと決めていたらしいです。

そして戸郷投手は父の希望通り野球をして、最終的にプロ野球選手にまでなったので健治さんとってはこの上ない喜びだったと思います。

母・ヒトミさんは元バレーボール選手

戸郷投手の母・ヒトミさんは元バレーボールの選手だったみたいです。

ただ元バレーボール選手と言っても学生時代までの話なのか全日本や実業団などでもプレーしていたのかは分かっていません。

分かっている情報としてはヒトミさんはママさんバレーをやっていたそうでその現場に戸郷投手を連れていったりしていたそうです。

またバレーボールとは関係ないのですが、ヒトミさんはスポーツ経験者として戸郷投手の体力作りに積極的に関わっており、肩を鍛えさせるために小さい頃から水泳教室に通わせたそうです。

高校1年生の時の遠投大会で117m記録したという戸郷投手の強肩はヒトミさんの功績が大きいかもしれませんね。

兄・悠大さんは都城高校出身で山本由伸とは友達

戸郷投手の兄・悠大さんは2つ年上です。悠大さんも弟と同じように小さい頃から野球に取り組んでいましたが、高校からはラグビーに転向したそうです。

なお悠大さんは2023年現在、お仕事は自衛官をされているようです。

悠大さんは都城高校時代、オリックスバファローズの山本由伸投手と同学年で友達だったそうでそれが縁で戸郷投手も山本投手とは中学生の時から面識があったそうです。

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戸郷翔征のお金が取れるキャッチボールとは?

前述しましたが戸郷翔征投手は高校1年生の時に遠投117mを記録したほどの強肩の持ち主です。

そんな戸郷投手の行うキャッチボールは長い距離を取っての遠投でも全く落ちてこず綺麗な放物線を描いて相手のグラブに収まります。

練習で戸郷投手とキャッチボールの相手をした読売ジャイアンツの菅野智之投手はと「すげえな、あいつの肩は」「お金が取れるキャッチボール」驚くほどでした。

戸郷投手は本当に凄い肩をしていますね。しかも軽く投げているように見えるのがまた凄いです。

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