怠け癖を治したい人必見!今すぐにできる克服法5選!

怠け癖を治したい人必見!アイキャッチ事件・事故
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やるべきことがあったのにヤル気が出なくてゲームで遊んでしまった...

なんて経験は誰にでもあると思います。

つい怠けてしまうというやつだね

それがたまにならいいのですが怠け癖となって頻繁に起こってしまうと多くの時間を無駄にしてしまいますし、勉強や仕事のパフォーマンスに多大なる悪影響を及ぼします

怠け癖があると自覚している方はすぐにでも治したいと考えていることでしょう。

そこでこの記事では今すぐにできる怠け癖克服法5選を紹介したいと思います。

なぜ自分はこんなに怠け者なんだろうと悩んでいる方はぜひ試してみてください。

こんな方にオススメ!
  • 怠け癖を克服したい
  • 怠け癖を治す方法を知りたい
  • 怠け癖は治らないと諦めてしまっている
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怠け癖は精神論だけでは治せない

克服法の前にまず大前提として怠け癖は精神論だけでは治せないということを覚えてください。

怠けるのは意志が弱いから、気合が足りないから、根性が足りないからといった内面的な問題と捉えがちです。

確かに怠ける原因として心や性格といった内面的なことと無関係ということはないでしょう。

しかし怠け癖を克服するには精神論だけでは不可能と言わざるを得ないのです。

一大決心して『怠けないぞ』と気合を入れて勉強なり仕事なり頑張ったとします。その時は根性で乗り切れたとしてもそれを何回も繰り返すし続けることが出来るでしょうか?

きっといつかは心が折れていつもの怠け癖が発動してしまうはずです。

僕の場合は2回続けられるかも怪しいな~

無理をして頑張るということは怠け癖を克服する方法として効果的ではないということを覚えておいてね!

怠け癖とは逃げ癖である

怠け癖を克服するには怠け癖とは何なのか、怠けるという行動はどうして起こるのかについて知ることが大切です。

人間は誰しも気を付けなければ怠けてしまいがちな生き物です

怠け癖は逃げ癖とも言われています

困難な状況にぶつかると逃げるもしくは逃げたくなるのが人間です。

困難な状況からの回避行動が習慣化されてしまっているのが逃げ癖(怠け癖)です。

人間には「直後にメリットが伴う行動には積極的だが直後にデメリットが伴う行動には消極的となる」という行動原理があります。

勉強や仕事はやっている瞬間から頭を使うという苦痛(デメリット)が発生するのでゲームやネットサーフィンなど好ましい興奮や刺激といったメリットを得られるものに逃げてしまうのです。

これが怠けるという行為に至る経緯です。

分かった!

じゃあ逃げ癖を無くすにはその逃げ道を断っちゃえばいいんじゃない?

あら、鋭いじゃない!
いよいよ次から怠け癖の克服方法について紹介していくわよ!

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今すぐにできる怠け癖克服法5選

これから怠け癖を克服する方法を5つ紹介していきますが、まずは一覧で紹介してその後に1つずつ解説していきたいと思います。

下記が怠け癖を克服する方法5選です。

  1. 環境を変える
  2. ご褒美を設定する
  3. 目標を小さくする
  4. 行動するスイッチを作る
  5. 作業時間を細かく区切る

※上から順にオススメの順になっています。

1.環境を変える

私の中で一番オススメな方法がこれです。

受験を控えている学生の立場になって考えてほしいのですが、

自分の部屋での勉強って長い時間集中して出来ると思いますか?

実は自分の部屋ってもの凄く怠けやすい空間なんです。

スマホ、パソコン、ゲーム、テレビ、本棚、ベッドなどたくさんの誘惑(逃げ道)が存在するからです。

であるならば勉強する場所をそういった誘惑の無い所に変えればいいのです。

例えば図書館や塾の自習室です。

そこでならほとんどの誘惑を断つことが出来るので、怠けてしまう可能性が低くなります。

また図書館や塾の自習室の場合は受験に向けて勉強に励んでいる他の学生もいるので、自分も頑張らなければいけないというヤル気も出てきます

在宅ワークの人の仕事やプライベートでの課題なんかの場合では作業する場所を自宅からカフェに変えるのも良いでしょう。

カフェでならおそらくそれほど長居は出来ないはずですので時間的制約も生まれ集中力が高まります

2.ご褒美を設定する

人間の行動原理で「直後にメリットが伴う行動には積極的になる」というのをすでにお伝えしましたが、勉強や仕事の後にご褒美というメリットを設定してあげればヤル気アップに繋がります

設定するご褒美は必ず実現可能なものにしましょう。

例えば怠けずに課題を終わらすことが出来たら大好きなお菓子をコンビニに買いに行くなどです。

もし大好きなお菓子がご褒美だとしたらそのお菓子の空の袋を目に付くところに置いて作業をすればさらにヤル気が上がります。

ただしこの場合、中身の入ったお菓子の袋は絶対に近くに置いてはいけません。

ただの誘惑になって課題が終わる前に食べてしまいますので注意しましょう。

3.目標を小さくする

目標を高く設定し過ぎるのは良くありません

目標が高すぎると途中で「これは無理だわぁ~」となって気持ちが萎えてしまい、楽な方へつまり怠ける方へ行ってしまいがちです。

ですので目標はなるべく小さく設定するようにしましょう。

実行可能な目標を立てることで意欲が生まれやすくなります

また目標を実現できると達成感が沸き、その達成感を積み重ねることで徐々に目標を大きくしていくことが可能となります。

4.行動するスイッチを作る

行動するスイッチを作るとは作業をする前にストレッチをする・深呼吸をする・コーヒーを飲むなど何でもいいので何かしらの行動を付け加えるということです。

そしてそれを毎回必ず作業に着手する前に行いルーティンワーク化させます。

そうすることで~をした後は作業を行うものというのを体が覚えるので作業にスムーズに取り掛かれるというわけです。

行動するスイッチを作れば少なくとも何もせずに怠けてしまったというのは防ぎやすくなります。

5.作業時間を細かく区切る

作業時間を一気に長めに取るより細かく区切る方が怠けにくくなります

1時間も作業を続けていれば心身ともに疲れやストレスが溜まってきて怠けやすくなってきます。

そこで例えば45分頑張ったら5分程度休憩を入れるようにします。

マラソンの給水ポイントのように休憩を挟むことでヤル気の持続が可能となります。

注意点としては休憩時間に怠けることに繋がるようなことはしてはいけないということです。

例を挙げればスマホゲームやユーチューブ視聴などです。

オススメは眼を閉じて深呼吸をするですがお菓子をつまむ程度なら良いでしょう。

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まとめ

人間は誰にでも怠けたい気持ちがあります。実際油断すると怠けてしまう人が大半です。

ですから「自分は不真面目でダメな人間だ」などと必要以上に悲観することはありません

しっかり怠けずに作業を続けられる人はどうすれば怠けにくくなるのか自分なりの方法を知っていてそれを実践しているだけです。

今回怠け癖に悩む方の為に怠け癖を克服する方法を5つ紹介させていただきました。

その中から1つでも皆さんに合う克服法があればいいなと思っています。

また1つだけで使うのではなく2つ3つと合わせて使うのも効果的ですので色々試してみてください。

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