配属ガチャにハズレた時に辞めずモチベーションを維持する方法!

配属ガチャにハズレた時にアイキャッチ事件・事故
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新入社員にとって非常に重要な「配属ガチャ」、もしハズレを引いてしまったら早期離職に繋がりかねません

全員がアタリを引ければいいのですがそんなに都合よくはいかないものです。

そこでこの記事ではハズレを引いてしまった場合でも辞めずにモチベーションを維持する方法を紹介したいと思います。

合わせて配属ガチャとは何かについての説明と配属ガチャで当たりの確率を上げる方法も紹介いたします。

こんな方にオススメ!
  • 「配属ガチャ」でハズレを引いてしまった方
  • 就活生で「配属ガチャ」が怖いと感じている方
  • 「配属ガチャ」に興味がある方
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配属ガチャとは

配属ガチャとは入社時の配属先が自分では選択できないことをスマホゲームでキャラクターやアイテムを引く「ガチャ」になぞらえた表現です。

最近は何にでもガチャを付けるのが流行っているようで親ガチャという言葉が2021年の「新語・流行語大賞」トップ10に選出され話題を呼びました。

話を配属ガチャに戻しますと希望の部署に配属された場合は「アタリ」、そうでない場合は「ハズレ」となります。

欧米企業はジョブ型採用なので入社時に担当職務や勤務地などを明示された雇用契約書を個別に結ぶ為配属ガチャはありません。

対して日本はノースキルの学生を「総合職」という名前で大量に採用する新卒一括採用方式をとる為どうしても配属ガチャを経験しなければならなくなります。

そして配属ガチャに歓喜する人がいる一方、落胆する人も出てくるのです。

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配属ガチャでハズレを引いた時に辞めずにモチベーションを維持する方法

「東京を希望していたのに、縁もゆかりもない地方配属になった」
「企画の仕事がしたくて就職したのに、営業なんて聞いてない」
「希望していた仕事ができるものと思っていたが、全く違う部署だったのでがっかりした」
「実家から通勤できると思っていたが、入社したら地方の営業所に配属され、転職を考えている」

配属がガチャでハズレを引いてしまった人たちの声です。

そしてハズレを引いてしまった人の中から少なからず早期離職者及び早期転職者が出てしまいます。

配属ガチャにハズレた会社に早めに見切りをつけるのも悪くない選択ではあると思いますが、残って頑張って働いていたら結果的に報われたなんてケースも多々あります。

では配属ガチャでヤル気を無くした気持ちをどのように建て直せばよいのでしょうか?

これはもうハズレたことを前向きに捉えるしかありません。

一般的に勤務地や部門が多岐にわたる大手企業の総合職社員ほど配属ガチャに直面しやすいと言われています。

希望した部署に配属はされなかったけど、希望した会社には就職できている可能性は高いのです。

その事を忘れて配属先が気に入らなかったらだけですぐに辞めてしまっては勿体なくはありませんか。

「人生は短期的には不公平だが長期的に見れば公平な物、幸運やチャンスは先にくるか後にくるかの違い」なんて言い方もします。

配属ガチャにハズレてしまった分、その時苦労した経験が後に大きな仕事に活かされることもあるかもしれません。

また人間には向き不向きがあり、やりたい仕事は評価が低くやりたくない仕事は評価が高いなんてこともザラにあります。

そんな場合は周りから高評価を得られることで嫌いな仕事が好きな仕事に変わるケースもあります。

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配属ガチャで当たりの確率を上げる方法

ハイカツ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

内定後、希望通りの配属になるように内定先の企業に働きかけることを就活ならぬハイカツ(配属活動)と言います。

具体的には内定先企業の希望部署に自身を売り込みに行ったり、職種や部署に必要となるスキルを獲得するために専門学校へ通うなどの活動を行います。

ハイカツはある程度の効果は期待できるかもしれませんが注意点もあります。

それは必ず成功するとは限らないこと。そしてハイカツが成功したかどうかは入社ギリギリまで分からないということです。

一般的な日本企業は入社1カ月前にならないと具体的な配属先を教えるのが難しいのが実情だ。サービス業の人事部長は「4月の異動に向けて会社全体の配置を決める。まず部長など上位の役職者の異動・配置を決定し、その下の課長クラス、中堅クラスの順に決まっていく。新入社員が最後に決まるので入社1カ月前にならざるを得ない」と語る。

引用元:ITmediaビジネスONLiNE

ハイカツ以外では内定をもらう前の企業選びの段階で

「どんなところに配属される可能性が高いのか」
「どんな職種でどのくらいの人数が新卒から振り分けられているか」
「人員が多い支社はどこにあるか」

などを調べることも配属ガチャでハズレを引かないためには重要です。

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まとめ

一昔前までは「就社意識」が強い新入社員が多く、意に沿わない配属先であっても終身雇用が約束されていた為、我慢するのが一般的でした。

今は時代が変わり終身雇用が普通ではなくなり、いずれ転職する考えの元入社している新入社員も珍しくありません。

そうなると「配属ガチャ」でハズレを引いたからすぐ辞めてしまおうという気持ちにもなりやすい。

しかし希望通りの部署に配属される人は実際のところあまり多くはないはずです。

希望通りにいくことの方がむしろ珍しいと考えれば少しはラクになるのではないでしょうか。

仮に「転職した所で希望通りにいかなかったらまた転職」となるときりがありません。

配属ガチャに一喜一憂せず、中長期のキャリアを見据えて行動することが大切だと私は考えます。

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