「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」の魅力や特徴!DBDとの違いも徹底解説!

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ドラゴンボールファン待望の新作ゲーム「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」が2022年10月13日に発売されます。

そこでこの記事では「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」の魅力や特徴を似ていると言われている「Dead Dy Daylight」(DBD)との違いを含めて徹底解説いたします。

この記事で分かること

  • ブレイカーズがどんなゲームか
  • 過去のドラゴンボールゲームとの違い
  • DBDとの違い

ドラゴンボールは世界的な作品ですがドラゴンボールのゲームはファン以外が遊ぶには少し敷居が高かった気がします。

しかし今作はこれまでのドラゴンボールゲームとは違いドラゴンボール自体をあまり知らない方でも入ってきやすい作品になっていると思います。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

▼ブレイカーズの発売日や価格などについての詳細はこちらの記事をご覧ください▼
【価格1980円】「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」発売日が10月13日に決定!通常版、スペシャルエディション版、アソビストア特装版の違いも紹介!

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ドラゴンボール ザ ブレイカーズの魅力や特徴

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」には様々な魅力や特徴が存在しますのでいくつかの項目に分けて紹介していきます。

ドラゴンボール初の非対称型ゲーム

なによりもまずはドラゴンボール初の※非対称型ゲームというのが一番の特徴ですね。

これまでのドラゴンボールゲームといえばバトル中心のものやストーリー追体験型のものがほとんどでした。

非対称型ゲームとは
1対複数など、対戦するプレイヤーの人数が非対称なゲームジャンル

非対称型ゲームの代表的な作品としては「Dead by Daylight」や「IdentityV 第五人格」などがあります。

「Dead by Daylight」と「IdentityV 第五人格」は共に1対4の非対称対戦ですが「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」は1対7の非対称対戦となっています。

価格が安いので購入のハードルが低い

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」の価格は1980円(税別)となっています。

おそらくですが過去のどのドラゴンボールゲームよりも低価格だと思います。

価格が発表される前から開発担当のプロデューサーが「本作の製品版はお求めやすい価格での販売を想定しております」と発言していたのですが、私の予想よりもさらに安かったです。

ですが本作に少しでも興味を持った客が手を出しやすい価格にしたのは良い判断だと思います。

ゲームのジャンルが非対称型のオンラインゲームなのでどれだけ人を集められるかが肝になってきますからね。

これまでの非対称型ゲームに無いドラゴンボール独自の要素

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」はサバイバーと呼ばれる一般市民側(プレイヤー7人)がレイダーと呼ばれるフリーザやセルなどのドラゴンボールに登場するボス(プレイヤー1人)から逃げるというのがゲームのコンセプト。

サバイバー側はフィールドから脱出すれば勝利、レイダー側はサバイバーを全滅させれば勝利というゲーム性になっています。

一見すると「Dead by Daylight」や「IdentityV 第五人格」と対戦人数こそ違えど中身は一緒ではないかと思ってしまうかもしれません。

しかし本作にはドラゴンボールならではの独自性が用意されています。

それは

逃げる側が狩る側を攻撃して倒すことが出来る!

という点です。

一般市民側は悟空やベジータなどの超戦士の魂が封じられた「トランスボール」を装備することができます。

ゲーム中にアイテムの“チェンジパワー”でゲージをためると「トランスボール」の秘められた力を開放することできます。

これをドラゴンチェンジと呼び、ドラゴンチェンジを使うと一定時間ですが超戦士の力を借りることが出来ます。

その間はレイダーにダメージを与えることだ出来たり上手くいくとレイダーを倒すことも出来ます。

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ドラゴンボール ザ ブレイカーズの不満な点

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」はとても魅力を感じる作品ですが、個人的に少し不満を感じている部分もあります。

それはグラフィックとクロスプレイに関する点です。

グラフィックがそれほど綺麗ではない

お世辞にも「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」のグラフィックは綺麗とは言えません。

2022年発売のドラゴンボールゲーム最新作ゲームでありながら2年以上前に出た「ドラゴンボールZ カカロット」や「ドラゴンボール ゼノバース2 」に明らかに劣っています。

ただ本作ではドラゴンボールゲームでは珍しく最初からswitchでも発売されるのでswitchに合わせてある程度グラフィックが落ちるのは致し方なしと見る向きもあります。

私自身もグラフィックが良くないことは残念ではありますが、「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」はそれほどグラフィックが重要なゲームだと思わないのでそれにより本作への期待度が変わることはありません。

ちなみになぜ本作が後発移植でなく最初からswitchでも発売されるのかについてですが、価格が安い理由と被ってしまいますが非対称型のオンラインゲームということでプレイヤー人口を確保するためだと思います。

switchは海外でもそうですが特に日本では他のハードに比べ普及率が圧倒的に高いですから、多少グラフィックを落とすことになってもswitchを外す手はありません。

クロスプレイに非対応

「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」は残念ながらクロスプレイ非対応です。

販売形態については後日発表をさせていただければと思いますが、本作はお求めやすい価格での販売を想定しております。また、現状異なるプラットフォームでのマッチングは想定しておりません。

引用元:Gamer

クロスプレイとは
オンラインゲームで、異なる機種間で通信を行い、協力や対戦プレイができる機能

しかし「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」がクロスプレイ非対応で発売されるのはほぼ間違いありませんが、発売後にバージョンアップでクロスプレイに対応する可能性もあります

クロスプレイに対応しないのは各機種でソフトを売りさばきたいからというのが理由にありそうで、時期が来ればクロスプレイを実装させる気がしないでもありません。

「Dead by Daylight」なんかもクロスプレイは後から実装されているので「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」もそうなる可能性はあるかと思います。

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クローズドβテスト後の感想や意見

2021年12月4日~2021年12月5日に「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」のクローズドβテストが行われました。

最後にこのクローズドβテストに参加したプレイヤーの感想や意見について紹介したいと思います。

まずはポジティブな感想や意見から

  • すごいおもしろかった
  • 楽しかった発売が楽しみ
  • 予想以上に面白かった
  • 想像よりもうまいことまとまっておりドラゴンボールらしさもあった
  • DBD感すくなく、とっても独自!面白そう!
  • キャラクリでもう楽しい
  • ちゃんとドラゴンボールしてるなって思った

次にネガティブな感想や意見を見てみましょう

  • レイダー側が強すぎると思った
  • 演出の画面揺れでかなり酔ってしまった
  • セル(幼虫)やウーロンを操作してる時のカメラ位置が近すぎてちょっと画面酔いしました
  • サバ有利過ぎて草
  • レイダー側は駆け引きを感じられなくてつまらなかった

私が調べた範囲では好意的な意見の方がだいぶ多かったです。

その中でもすでに非対称というジャンルで成功を収めている「Dead by Daylight」と比較してちゃんとドラゴンボールらしさもあったという意見が多く見られたのはかなり良かったと思います。

ネガティブ寄りな意見の中にはやはり非対称型ゲームで一番難しいとされるバランス調整について指摘する声がいくつか見受けられました。

ただしバランス調整に関しては運営が継続的に修正を加えていくと語っていますので運営の努力に期待したいです。

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